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暑中お見舞い申し上げます!

Posted by youngphys on 20.2013
みなさん、暑中お見舞い申し上げます。

7月22日は土用の丑の日ですね。熱さもピークになるこの時期、どうぞご自愛下さい。
さて、昔からこの日に鰻を食べる習慣があったようですが、ルーツは諸説あるそうです。Wikipediaによるとー

引用 

通説(平賀源内説)[編集]

鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内1728年 - 1780年)が発案したという説が最もよく知られている。

それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。源内は、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。丑の日と書かれた貼り紙が効力を奏した理由は諸説あり定かではないが、一説によれば「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という風習があったとされ、鰻以外には、梅干などを食する習慣もあったようだが、今日においては殆ど見られない。

実際にも鰻にはビタミンAB群が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる。ただ、鰻の旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、秋から春に比べても夏のものは味がおちる。

どうやら土用の丑の日の鰻も、バレンタインデーのチョコと同じく商売人が仕掛けたのがルーツのようです。文化として定着していることが、実は商業によって昔仕掛けられたものであるという話は他にもあります。サンタクロースの衣装です。あれ、赤と白ですよね。じつは、コカコーラの広告が最初だそうです。

ルーツが何であれ、それが文化として後々まで残ったということは、それだけ受け入れられる要素があったからなんでしょうね。大衆文化と商業の関係について、いろいろと考えさせられます。

閑話休題ー
生理学若手の会では、熱さが吹っ飛ぶような企画を随時計画しています。若手フォーラム若手サマースクール、サイエンスカフェ(近日公表予定!)など、熱い企画が目白押しです。どうぞお見逃し無く!

(以上、若手の会Web担当の中島がお送りしました。)
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