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研究員公募(理研・中原研)

Posted by youngphys on 27.2008
理研脳センターの中原先生より研究員の公募情報を頂きました!
テクニカルスタッフや大学院生として研究に加わりたい方も応募可能とのことです。
詳細は以下をご参照ください。

--------------------------------------------------------------------------------------------

理化学研究所 脳科学総合研究センター 理論統合脳科学研究チーム(中原研究室)

研究員の公募情報

現在、研究員の公募(若干名)を行っています。
(研究員応募資格:博士号取得(見込)者)。

当研究チームは、主に数理/計算論的神経科学の研究、また、それに関連した実
験研究(fMRI/心理物理実験)を行っています。研究テーマは、「意思決定と行
動制御とその適応学習」、「情動や社会性の脳機能」、「神経回路網と神経細胞
集団の情報処理とダイナミクス」、「大規模情報処理や適応的学習の数理と応用」、
「遺伝子・分子に制御された知能の発現」に関心をもっています。脳数理モデル
構築とその検証の研究を、実験と密接な研究を重視しながら(たとえば神経生理
などの実験研究室と共同研究を行いながら)、進めています。また、数理の理論
研究を進め、かつ、それらの実験データ解析適用やロボット実装を行い、研究を
推進しています。

募集締切:当面平成20年7月31日
(但し、それ以降でも適任者が決まるまで応募は受付けます)。

着任時期:平成20年度中の早い時期(時期は応相談)または平成21年4月1日。

採用期間:各年度、評価により更新、最長5年間。
(但し別審査後、延長の可能性あり。)

提出書類:下記URLを参照。

当研究チームの研究内容や今回の公募情報の詳細は、ホームページ
(http://www.itn.brain.riken.jp)を参照ください。

問い合わせなどはitninfo@brain.riken.jpまでお寄せください。

なお、テクニカルスタッフとしての応募も考慮します。また、本研究室で大学院
生(東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻)として博士号
取得を目指すための応募も考慮します。それぞれの応募につきましては上記UR
Lで詳細を参照ください。

宜しくお願い申し上げます。

中原 裕之
(チームリーダー;理論統合脳科学研究チーム)
独立行政法人 理化学研究所 脳科学総合研究センター
http://www.itn.brain.riken.jp/

(連携教授)
東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻

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Category : 未分類

生理学若手サマースクール2008

Posted by youngphys on 25.2008 0 comments 0 trackback
生理学若手サマースクールのお知らせです。皆様、奮ってご参加ください!



生理学若手サマースクール2008

「運動制御と意思決定のメカニズム」

主催:日本生理学会 後援:文部科学省特定領域研究「統合脳5領域」


参加申し込みを7月上旬に開始いたします。



**********************************
生理学若手サマースクール2008 

—運動制御と意思決定のメカニズム—

開催日時:
平成20年8月2日(土)~4日(月)
開催場所:
国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟国際会議室
(東京都渋谷区代々木神園町3−1)
対象・定員:
大学院生・研究者(企業の方も含む) 180名
ホームページ:

申し込み:
ホームページから事前申し込みください(7月上旬開始予定)

参加費:
大学院生4000円 大学生2000円 一般6000円 (日本生理学会会員は1000円割引)
アドバイザー:
金子章道(国際生理科学連合会長、慶應義塾大学名誉教授、畿央大学大学院教授)
岡田泰伸(日本生理学会会長、生理学研究所所長・教授)
 泰羅雅登(日本大学大学院総合科学研究科教授)
運営委員長:
宇賀貴紀(順天堂大学医学部第一生理学教室・准教授)
主催:
日本生理学会    
後援:
文部科学省特定領域研究「統合脳5領域」
事務局:
松田哲也 玉川大学脳科学研究所 
Tel  042-739-8265  E-mail: tetsuya@lab.tamagawa.ac.jp


プログラム

8月2日(土)

11:30~     受付開始
12:30~12:50  開講式
13:00~14:40  動くからだの知覚
          内藤栄一(ATR脳情報研究所・主任研究員)   
15:00~16:40  報酬に基づく意思決定と行動選択の脳内メカニズム
          木村實(京都府立医科大学神経生理学・教授) 

8月3日(日)

10:00~11:40   眼球運動の随意性制御
           田中真樹(北海道大学大学院医学研究科認知行動学分野・准教授)
13:00~14:40   前頭葉と随意運動
           星英司(玉川大学脳科学研究所・准教授)
15:00~16:40   ヒトの体力・運動能力の再考
           内藤久士(順天堂大学スポーツ健康科学部・准教授)

17:30~      懇親会(参加費無料 国際交流棟内レセプションホール)

8月4日(月)

10:00~11:40   縫線核による運動制御と意思決定
           中村加枝(関西医科大学生理学第二・教授)
13:00~14:40   強化学習の脳回路と物質機構
           銅谷賢治(沖縄大学院大学先行的研究事業神経計算ユニット代表研究者)
Category : 未分類

Science Cafe -身体と機械の境界-

Posted by youngphys on 16.2008
生理学若手の会は、今秋にサイエンスカフェを開く予定です。

テーマには「身体と機械の境界 - Man Machine Interface -」を取り上げます。

近年の人間工学やロボット技術の進展は、自由度の高い義手や義足といった、身体機能を代行する装置をもたらしました。

しかし、それだけではありません。パワースーツや遠隔操作ロボットアーム、拡張現実用のヘッドマウントディスプレイのように身体機能を拡張する装置の実現と商品化が目の前のものとなっています。今後は介護や補助の用途を超えて、一般の人々も日常生活で当たり前に、その利便性を享受するようになるでしょう。

そのとき、私たちの世界はどのようになるのでしょうか?

ー私たちは、身体と機械との間にある境界に注目することになるでしょう。

例えば、既にSFの世界では、この問題を詳細に取り上げた作品が幾つも存在します。鋭い人々は既に、このような身体性の問題に気づいているのかもしれません。

本企画では、人間と機械をつなぐ技術であるMMI(Man-Machine Interface)及び脳と機械をつなぐ技術であるBMI(Brain-Machine Interface)を取り上げ、それぞれの技術がもたらす利便性と問題点から、それにかかる身体性問題についてまで、幅広く議論してみようと考えています。

パネリストには、BMIやMMIの最前線で開発研究をされている方と、この問題を哲学の方面から論じてくださる方、そして私たちの興味をかきたてるSF作品をクリエイトしておられる方といった、バラエティに富む先生方をお招きして、身体と機械の境界について多面的なアプローチを試みる予定です。

開催日時は、2008年9月末~10月の夕方から2時間半程度、会場は都内を予定しています。

さらに詳しい情報は、決まり次第、追って発表いたします。


サイエンスカフェ企画担当
丸山篤史(生理学若手の会運営委員)

↑このお知らせの続報があります。ゲストスピーカーと日程が決まりました。
こちらのURLからどうぞ!

http://youngphys.blog21.fc2.com/blog-entry-13.html
Category : 未分類

生命科学 夏の学校

Posted by youngphys on 12.2008
生化学若い研究者の会より「生命科学 夏の学校」のお知らせを頂きました。
なぜ日本人はクワガタムシが好きなのか?とても気になります。

以下、お知らせを転載します。

この度、生化学会が後援しております生化学若手の会が「第48回 生命科学 夏の学校」を開催することとなりました。皆様、奮ってご参加下さいませ。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□  ~生命科学について、共に学び・共に語りあいませんか?~
■□      『第48回 生命科学 夏の学校』
□■□
■□■□     主催:生化学若い研究者の会
□■□■□    後援:日本生化学会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■日時 2008年8月1日(金)~ 3日(日)
■会場 八王子セミナーハウス(東京都・八王子市)
(JR八王子駅よりバスで25分 http://www.seminarhouse.or.jp
■参加申し込み
2008年6月30日(土)まで
「生命科学 夏の学校」ホームページより( http://www.seikawakate.com )

□生命科学 夏の学校とは?
3日間にわたる合宿型のサマースクールです。
研究者を目指す大学院生を中心に、学部生、ポスドク、企業の研究員まで、
全国各地から毎年100名以上が参加しています。
昼には生命科学の様々な分野で活躍されている先生方を講師としてお招きし
ワークショップやシンポジウムを、夜にはポスターセッションや
研究交流会、講師の先生を交えての懇親会などを企画しています。

■プログラム

▽シンポジウム
「大学院で何を学ぶ?どう学ぶ?」

大学、企業、政府というそれぞれの視点から、
必要とされる人材、大学院で身につけるべきもの、について考える

シンポジウム講師
深水昭吉先生 筑波大学 21世紀COE拠点リーダー
東原和成先生 東京大学
加藤益弘先生 アストラゼネカ株式会社 代表取締役社長
三浦有紀子先生 東京大学産学連携コーディネーター
(順不同)

▽ワークショップ

・「マイクロ・ナノデバイス技術を使った生命科学のすすめ」
竹内昌治先生 東京大学生産技術研究所

・「ゲノム進化学が拓く道とは」
斉藤成也先生 国立遺伝学研究所

・「核内受容体によるepigenetics制御の分子機構」
加藤茂明先生 東京大学分子細胞生物学研究所

・「強化学習の神経回路と物質機構」
銅谷賢治先生 沖縄科学技術大学院大学

・「多機能性チャネルを中心とした構造生理学」
藤吉好則先生 京都大学大学院理学研究科

・「大脳シナプスの2光子顕微鏡による研究」
河西春朗先生 東京大学医学系研究科

・「小胞体の機能と制御のダイナミクス」
森和俊先生 京都大学大学院理学研究科

・「遺伝統計学の手法と高速計算の重要性」
鎌谷直之先生 理化学研究所ゲノム医科学研究センター

・「ライティングセミナー「書くことについて考えてみよう」
難波美帆先生 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット

・「なぜ日本人はクワガタムシが好きなのか?~分子遺伝学で探る生物多様性の歴史と危機~」
五箇公一先生 国立遺伝学研究所環境リスク研究センター

・「合成生物学「的」な微生物工学あれこれ」
梅野太輔先生 千葉大学工学部

(順不同)

■参加費や申し込み、各イベント等の詳細について
「生命科学 夏の学校」ホームページ( http://www.seikawakate.com )
をご覧ください。

■問合せ先
夏の学校事務局 jimukyoku@seikawakate.org

皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております。

*********************************************************************************
第48回生化学若い研究者の会「生命科学 夏の学校」
実行委員長 飯島玲生
(大阪大学大学院 生命機能研究科 生命機能専攻 一貫性博士課程2年)
*********************************************************************************

Category : 未分類

マルチニューロン研究会2008

Posted by youngphys on 06.2008
「統合脳」支援班の研究リソースワークグループより研究会のお知らせを頂きました。皆様、ふるってご参加下さい。

文部科学省特定領域研究「統合脳」支援班の研究リソースワークグループは、
日本神経科学大会(7/9-11 有楽町)のサテライトシンポジウムとして、以下
の研究会の開催を予定しております。多くの分野からの参加者を期待しており
ます。

研究リソース「マルチニューロンデータ解析支援環境の整備」ワークグループ代表
京都産業大学コンピュータ理工学部 伊藤浩之

------------------------------
マルチニューロン研究会2008 「マルチニューロン研究の有効性と将来」

主催 文部科学省特定領域研究「統合脳」支援班、
研究リソース「マルチニューロンデータ解析支援環境の整備」ワークグループ
共催 独立行政法人科学技術振興機構ERATO 合原複雑数理モデルプロジェクト
日時 2008年7月12日(土) 10:00 ~ 13日(日) 13:30
場所 東京大学生産技術研究所総合研究実験棟(An棟) 2F コンベンションホール
153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 
地図 http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/map/komaba.html
定員 200名
参加費 無料(12日の懇親会は有料)

研究会の主旨:
前回の研究会(マルチニューロン研究会2006)では、複数の神経細胞から同時
に活動を計測して得られるマルチニューロンデータの統計解析をメインテーマ
とした。今回は、脳での情報符号化の解明におけるマルチニューロン研究の有
効性を実際の実験研究およびデータ解析の紹介を通じて検討する。また、今後
のマルチニューロン研究の発展、将来性に関しての議論も行う。神経科学分野
の実験家、理論家のみならず、他分野からの野心的な若手研究者の参加を歓迎
する。

研究会の内容:
Buzsaki研究室出身で、海馬・聴覚皮質からのマルチニューロン記録データを
もとにセル・アセンブリーの研究を精力的に行っているKenneth Harris氏(米
国Rutgers大)を招いて、チュートリアル講演を行う。初日には、マルチニュー
ロン記録を用いたポピュレーションコーディングの検証やTwo-photon imaging
などの新しいマルチニューロン記録の可能性の紹介を国内研究者が行う。2日
目は、マルチニューロン記録実験での重要なデータ処理であるスパイク弁別
(spike sorting)に関する特別セッションを企画する。現在、最も利用されて
いるフリーソフトであるKlustaKwikの開発者であるHarris氏の講演に加えて、
複数の国内研究者が異なる統計的手法でのスパイク弁別アルゴリズムを説明し、
この困難な課題を多角的に議論する。また、各アルゴリズムを用いて実際にデー
タ解析を行っている実験者からの報告も合わせて行う。

最終的なプログラム、参加申込などの詳細は、第2回案内(6月中旬予定)で連
絡致します。また、現時点のプログラム案は、研究リソースのURLにてご確認
下さい。

http://www2.bpe.es.osaka-u.ac.jp/multineuron/multineuron_resource/index.html

「統合脳」ホームページにも掲載予定。
http://www.togo-nou.nips.ac.jp

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日本生理学会、若手の会です。
このページでは、若手の会関連の新着情報をお届けしています。
本体のサイトはこちらです。
http://youngphys.tobiiro.jp/
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